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2人目不妊・・・妊活はいつから?気になる実態と自宅で出来る対策

 

うちの娘もうすぐ1歳。なんとか1年、親子共々生き延びました・・・。

 

眠らぬ母さん
そしてもう少し先の話ですが「もう一人か二人、授かれたらいいな〜」とぼんやり思っています。

 

※)復職したばかりでヘロヘロ & あたり一面に飛び散ったご飯粒を見て「もう一回これをゼロからやるのか...」と思うと愕然としますけど笑

 

で、最近気になるのが「二人目不妊」という言葉。

 

二人目を授からないor授かるのに時間がかかるというケースも結構多いのだとか。

 

一人目は順調な自然妊娠だった先輩も、二人目はなかなか授からなくて不妊外来へ。

 

卵管に造影剤を通して撮影する検査が激痛だったらしいですが、その後めでたく妊娠しました。

 

眠らぬ母さん
考えてみたら私のいとこ達も10歳差とか5歳差の兄弟だったり、2人目の妊娠で叔母が子宮外妊娠で死にかけた、とか割と身近にありました(汗)

 

ということで、今日は「二人目不妊の実態」と「おうちでゆる~く出来る対策」をご紹介します。

 

二人目不妊っていつから?

二人目不妊の実態

ミキハウスのサイトによると↓このような状況だそうです。

 

「大阪府不妊専門相談センターの調査によると、平成25年の二人目不妊の相談件数は全体の16.4%にのぼっています。また、幕張(千葉県)にある私のクリニックの場合はもっと顕著で、全体の2〜3割は二人目の不妊のケース。このように地域間の差はあるとは思いますが、日本全体で、二人目不妊に悩むカップルは増えていると実感しますね」

一般社団法人・日本生殖医学会の幹事長で「亀田IVFクリニック幕張」の院長を務める原田竜也先生

引用:https://baby.mikihouse.co.jp/information/post-7884.html

 

地域差はあれど、不妊に悩むカップルの2~3割は二人目不妊。

 

一人目が自然妊娠だった場合、二人目不妊でも病院に行かない人もいるでしょうから実際はもっと多いかもしれませんよね。

 

二人目不妊の対策

我が家は病院での不妊治療には乗り気でないので、仮に二人目不妊になっても治療はしないつもりです。

 

よく寝る夫
思ったよりも妊娠までに時間がかかった一人目のときも、「仮に授からなかったら、そういう運命だと思って受け入れよう」と夫婦で話していました。

 

そういうわけで、家や自分の努力で出来る範囲のことを調べてみました!

 

温活

よく言われるのが、体を冷やさない、ということ。

 

私自身、中学生くらいの頃からいつも冷えているので気を付けないと・・・と思いつつなかなか治らないんですよね(汗

 

眠らぬ母さん
そういうこともあって、実は一人目の妊活中に、友達(二人目の妊活中)とよもぎ蒸しに行きました!

 

不妊治療で有名な森三中の大島美幸さんも通っていたらしく、本人の写真とコメントも置いてありました。ポカポカして身も心もスッキリ!とりあえず、気持ちいい。

 

助産師監修の “よもぎ蒸し”を自宅で簡単に体験できる湯たんぽならおうちで出来るから、子育てで自由に出かけられない人にも嬉しいですね♪



自宅で不妊治療・・・人工授精!?!?

そして、初めて見て衝撃を受けたのが妊活ブームで話題沸騰!!自宅でできる人工授精【シリンジ法キット】

 

病院だと人工授精は1回15,000円~・で体外受精だと1回300,000~500,000円(!)だそうですが、この人工授精に近いことを自宅でやってみよう、というキット。

 

海外ではポピュラーな妊活方法らしいです。



旦那さまの協力もアレだしちょっと勇気がいるけど、莫大な治療費をつぎ込む前にやってみる価値はあるかもしれませんね。

 

我が家は二人目はまだ先の話ですが・・・。

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