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【写真多数】世田谷区の分娩でおすすめの成城マタニティクリニックの出産体験談

投稿日:2018年7月4日 更新日:

こんにちは。眠らぬ母さんです。

 

大事な我が子を分娩する病院選び、迷いますよね><

 

お値段とか食事が美味しいとか、大きい病院の方がいざというとき安心とか、悩むポイントは色々。

 

眠らぬ母さん
私は「成城マタニティクリニック」というところで出産しました!

 

ものすごーーーく良かったので、予約が取れなくなると困ると思いレポートするのをためらっていたのですが(笑)第二子はまだ先のことになりそうなのでこの際、書いちゃいます^^

 

成城マタニティクリニックに決めた理由

安心

 

院長先生が成育医療センターの出身です。そして、成育自体も成城マタニティクリニックのすぐそば。自転車でざっと10分くらいかな?

 

個人経営のクリニックといえば、何かとケアがきめ細かいのが魅力ですが、NICUなどがなく、いざというときどうなんだろう・・・というのが気になるポイント。

 

ですが、成城マタニティクリニックに関しては、成育医療センターと連携しているので、いざというときにはそちらに搬送してもらえそう、という点が安心でした。

 

ちなみに他に検討した近所の総合病院(小さめ)の産婦人科も某医大と連携しているというところがあったのですが、某医大の場所が新宿エリア。医大と遠過ぎるし、緊急搬送されても間に合わなくない?と思いました。

 

「自然なお産」に力をいれている

会陰切開などの医療介助を出来るだけ減らす努力をしています。HPや待合室でも吸引分娩の割合とか会陰切開の割合を公表していますよ~。

 

医療者側からすると、待たずにさっさと切ったり吸ったりする(!)方が早く終わってラク(しかも、収入も増える)だと思うのですが、患者というか妊婦の体と赤ちゃんのためにじっと待つというスタンスに好感を持ちました。

 

※もちろん、必要な医療介入を否定するものではありません!!

 

それでいて希望者に対しては和痛/無痛分娩(※要予約)にも対応する、というのが面白いと思います。いわゆる自然なお産が良いのか、無痛がいいのか、医療者が押し付けるのではなく、あくまで妊婦が選べる、というスタンスが良いと思いました。

 

フリースタイル

胃痙攣に見舞われて、死ぬ・・・と何度か思った経験からいって、「人間、強い痛みに襲われたときは自由に体勢を変えたいものだ」という確信がありました。

 

眠らぬ母さん
フリースタイルは私のちょっとしたこだわりポイントでした。

 

分娩台の上でのフリースタイルが出来る病院は近所にいくつかあったのですが、「台の上でそんなに動けるのか・・・?」と疑問。

 

なので、和室があるところを探していました。この近辺では成城マタニティクリニックだけでした。

 

ちなみに産婆さんの和室、みたいなところではなくて、モダンな畳が敷いてある綺麗な和室でした。

 

母乳推進

自然なお産、にも関連していますが、母乳推進の病院です。

 

私の母乳があまり出なかったせいか遺伝のせいか、我が子は黄疸になってしまったのでミルクを足すことになりましたが、授乳指導もこまやかで「母乳外来を開設して欲しい~!!」と思いました。

 

個室&高くない

近所の病院の分娩費用を徹底的に調べたのですが、個室であることを考えると成城マタニティクリニックの価格設定はちょっと安めでした。(相部屋の方がいい、という人は他にもっと安いところもあります。)

 

相部屋の方が他の産婦さんと仲良くなれていい、という説もありますが、お互いに眠れないし気を遣う、というのもまた事実。

私は普通室x和室をセレクト♪トイレと洗面所と、テレビ類もついてます。大人4人+赤ちゃんくらいは収容できるスペース。

 

成城マタニティクリニックは普段は個室。ですが、食事のときは地下の食事をする部屋に集まるので、話したかったら他の妊婦(というか産婦)さんと話せます。

 

眠らぬ母さん
食事も全て部屋で済ませるような完全な個室だとちょっと孤独かも・・・。

 

お互いにボロボロに疲れ切っているので大しておしゃべりするわけではありませんでしたが「体痛いですよね・・・」とか「赤ちゃんカワイイですね」とか、ちょっとした雑談を交わすのは気分転換になりました^^

 

個室×和室で、黄疸の治療中の娘。片面のみから光を入れるタイプだったので、授乳をすることも出来ました。

 

ちなみに、洋室でも和室でも、赤ちゃんの下にはSIDS(乳幼児突然死症候群)予防のためのマットが敷かれています。

 

このマット、赤ちゃんの呼吸の動きを察知して、止まるとアラームが鳴るというもの。

 

産婦人科に特化

もっと近所の病院があったのですが、そこは総合病院。産婦人科の評判がいいところだったのですが、産婦人科の目の前が糖尿病科。

 

共有の待合ベンチはご老人でいっぱいで、お腹の大きい妊婦さんが席を譲る状況。まあそれはいいんだけど、ご老人たちは「XXが死んだ~」だの「XXが半身不随になったらしいね~」という話をしていて、なんだか・・・と思ってしまいました(実話)。もうちょっとハッピーな気持ちでエコーの順番を待ちたいな、と。

 

ということで、良くも悪くも単科(というのか??)で産婦人科のみの成城マタニティクリニックにしました。

 

NICUとか小児科とかがある病院がいい、という人は総合病院がオススメです。

 

結果

助産師さんたちが超・優秀

昼と夜の引き継ぎの際にも一生懸命話し合っている姿を目にしましたが、ちらっと見えてしまった引き継ぎ書?カルテ?に私たち母子の状態がこちらがびっくりするくらいびっしりと書かれていました。

 

皆さん、本当に本当に親身になって下さって、夜中も授乳・搾乳の指導だけでなく、黄疸でほとんど飲まない赤ちゃんになんとか授乳する、という気が遠くなるような作業も一緒に手伝って下さいました。命の恩人です。

 

食事が美味しかった!!!

口コミでも評判の良かった食事ですが、ホント美味しかったです。

 

陣痛中、痛すぎて嘔吐して夕食を夫に譲るはめになったのですが、もったいなかったな~(1年前の食事の恨みw)

 

眠らぬ母さん
お祝い膳ももちろん美味しかったですが、日々の3度の食事のクオリティが高くて活力になりました。

和食も美味しい。

 洋食もおやつもとっても美味しい。退院したくない。

お祝い膳のコースの一部。ステーキ・パイの包み焼き・ロブスター♪

 

アロマテラピーがあって助かった

「産後にアロマテラピーだと!?・・・んなもん、いらん!」と思っていた硬派な私ですが・・・あって良かったです!!!!

 

ってか、妊娠・出産を舐めてました。ごめんなさい。臨月、体が信じられないくらいむくんで、足はコッペパンにポークビッツ(小さいソーセージ)がささっているかのように。

 

体中が辛すぎましたがマッサージはどこも受け付けてもらえず、妊娠後期は産後の成城マタニティクリニックのマッサージだけが心の支えでした・・・。しかも、超・上手で涙が出たよ。ボロ雑巾のようなクタクタの体にしみた(涙)

 

退院後も受けられます。ただし、赤ちゃんは誰かに預けてこないといけないので、退院後に行くのはなかなか難しいかも。

 

まとめ

以上、成城マタニティクリニックの良いところでした♪人気の病院なので早めに予約した方がいいですよ。私の時は6週だか7週ですでにキャンセル待ちでした(汗)

 

因みに、自己流ソフロロジーも取り入れましたのでこちら↓の記事もご覧下さい^^

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