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日記歴20年ー溜まり続ける紙の日記をPDF化しました

こんにちは。眠らぬ母さんです。

 

小学校卒業(12歳)の日から始めて、日記歴はもう20年に達しようとしています。

眠らぬ母さん
自分でも驚き、の一言です!!!!

 

今日何をしたか、というライフログではなく、「考えていることをまとめるノート」に近い日記です。

 

紙の日記のPDF化

紙の日記の良いところ

日記はぜーーーったいに紙!!!派です。

 

眠らぬ母さん
手で書くことで、脳内にあることがスルスルと出てくると思います。

パソコン?だとタイプミスで書きたいことが止まったりするし、音声入力もまだまだカンペキではない。

 

手で書くことで、スムーズに出てきますし、考えてもみなかった心の奥底のことが出てきたりします。

 

脳科学の茂木健一郎さんが

「書く」という行為ですが、人間の脳ってアウトプットしないと自分と対話できないようにできているんです。一度アウトプットして、それをインプットするというループが出来て、初めて対話が出来る。だから、キーボードより、手を動かして書く、という行為はとてもリッチなんですよ。」

と書いていて、納得でした。

 

紙の日記の困ったところ

人に見られるリスクもあるのですが、一番困るところはどんどん溜まるところ。

 

風水的には古い日記は捨てた方がいいらしいですが、私は日記だけは捨てたくありません。

 

眠らぬ母さん
日記は記憶の瓶づめ。忘れていたことに気が付いたり、中高生だった自分の感性の豊かさに触れたり、若い自分に励まされたり。

 

20年もやっていてさすがに箱に収まりきらなくなってきたので、一部をPDF化して処分することにしました。

重い腰をあげてPDF化する!!!

紙の日記の電子化ですが、方法は3つあると思います。

 

裁断&スキャナーで読み込む

最初は裁断&スキャナーで読み込むことを検討しました。

 

裁断機はどこかで有料で借りるにしても、自宅にはスキャナーがないので買わないといけない・・・。

 

ノートのサイズもバラバラだし、時々チケットやメモを貼っているので、スキャナーでの読み込みは難しそうだなと断念しました。

 

業者に依頼する

ページ数が膨大なので、最初はこれを検討しました。

 

お値段の安いところもあるのですが、幸か不幸か「日本国内でやる」というところしかない模様・・・。写真なら海外でスキャンするサービスもあるのに!

 

知的障害のある方がやって下さるところもあったのですが、それでも日記を日本語を使う地域に送るのは抵抗がありました。

 

スマホで撮影してPDF化

結局、これが一番簡単かなと。

 

とにかく早くやりたい!という方には向かないかもしれません。が、「古い日記帳は処分する以上、もう一度簡単に目を通したい」と思っていたのでアナログですがこの方法が一番良かったです。

 

使ったのは"Scannable"というアプリ。

よく寝る夫
Evernoteと連携出来ます。

 

日記のスキャンをやってみた

とにかく時間がかかる

・・・これね、とてつもなく時間がかかります。1ページ1ページ写真を撮って、うまくいかなかくて撮り直したり。

 

ただ、ある程度は過去の日記に目を通せるので、心置きなく「処分してもいいかな」とは思えるようになりました。

 

眠らぬ母さん
とにかく早くスキャンしたいという方は、日記が白日の元にさらされる恥をしのんで代行業者に依頼した方がよさそうです。

 

最初から電子化する手も

私は購入していないのですが、最近は紙に書きながら電子化する、という手法もあります。

 

特殊なペン(1万5000円前後)と、専用ノート(1冊400円くらい)。

お店で試しましたが、文字の認識能力は高く、テクノロジーの力を感じます。専用とはいえ紙のノートが使えるのはいいなあ。

 

もうちょっと安価なもの(5000円くらい)だと↓のようなタイプも。ただ、自分でスマホでスキャンする必要があるので、スキャンの手間を省きたくて買うのは微妙か?

 

専用ペン+「スレート」(メモ台みたいなもの)のものも。絵もかなり細かく自動スキャンしてくれているのが分かります。仕事で使う人にはこれがいいかも。

 

ということで、日記の電子化についてはまだ模索することになりそうです。

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