赤ちゃん・子どもの病気

1歳児のケガ!!休日・夜間対応の小児科を調べておきましょう

twitterでも呟いたのですが・・・

 

まさかの家の中でケガ!!!今回の経験で学んだことをシェアします。

 

家庭内でのケガ

親が見てたのに!!!!

私は子供と2人で出かける予定でした。夫に10分ほど預けて、自分の身支度と家の片付けをしていたら・・・ものすごい音が!

 

慌ててリビングに行くと子供がギャン泣き。しかも、口から血を流して服が真っ赤!

 

眠らぬ母さん
一瞬、心臓止まった。

 

夫曰く

よく寝る夫
「娘ちゃんが椅子の上に立った。机の上のものを取ろうと手を伸ばして転んで、口を打った。」

 

下唇と肌の境目くらいのところ&口の内側から出血しています。

 

 

とにかくタクシーに飛び乗る

お前、隣に座ってただろ!!!!!!!!何やってたんだよ!!!!!!!!!と心の中では叫びつつ、夫は無視してとにかくタクシーを呼んで病院に駆け込みました。

 

途中、タクシーの窓の外を指さして「ワンワン」という余裕も出てきたので「帰ろうかな・・・」とも思ったけれど、とにかく病院に到着。

 

上の歯が下唇を貫通の疑い

向かったのは大規模な産婦人科&小児科の病院。

 

多忙を極めるお医者さん達の手を煩わせなくてもいいかなと思い、「血が止まったみたいなので帰ろうかと思うのですが・・・」と看護師さんに伝えたところ「せっかく来たんだから診てもらったら?」と。

 

この判断が正しかった。

 

小児科医が診たところ「うーん、外側の傷が上の歯の形になっています。傷が唇を貫通している可能性がありますね。水を通す検査をしましょう。」と。

 

眠らぬ母さん
ジーザス

 

素人目には貫通しているようには見えなかったのですが、引っ張ると破れちゃうってこと・・・??ガ━━(゚д゚;)━━ン!!

 

・・・検査の結果、

  • 貫通はしていない。
  • 傷跡は大人になるまで残る。
  • 縫わないのもアリ。
  • が、子供が予想外の動きをするので、再度傷口を打ったりするとマズイ。

ということで、3針縫いました。

 

口元の麻酔だけなので、親は別室で待ちましたが、泣き叫んでいて本当に胸が痛みました・・・。遅れてやってきた夫も泣きそう。

 

普段できること

家の中を整理

これは言うまでもないんですが、小物だけではなく家具の配置レベルで、危ないものは取り除いておかないとダメですね・・・。

 

我が家はダイニングテーブルのすぐ横に仕事用の机があって、「机の上の物を引きずり落とすから、配置を変えないとね~」と言っていたのにそのままにしていました。

 

今回はこの机にガッツリぶつかって大変なことに。その晩に別の部屋に移しました。

 

1歳児は物をどんどん引っ張りだしては床にぶちまけます・・・。自由にのびのびさせたいですが、危険がないように適度に片付けつつ遊ばせよっと。

 

椅子・テーブルに乗っちゃダメと教育

これも当たり前と思われそうですが、結構ご家庭によって方針が分かれる模様。

 

我が家は疲れているときなどは「言っても聞かないし・・・まあいっか・・・」と放置していましたが、ダメなものはダメ!

 

眠らぬ母さん
1歳児でも繰り返し教育しましょう。後悔先に立たず。

 

平日の夜間or休日対応の「小児科」を調べておく

これは是非やりましょう!!

 

病気は#8000に電話で病院に行くべきか・どこの病院に連れていけるか確認出来ます。

子供の休日・夜間の小児科受診に関するお役立ち情報

続きを見る

 

が、ケガは待ったなし。#8000に電話することも思い浮かびましたが、かなり流血していて「病院に行く」以外の選択肢はないので、電話しても仕方ないかなと。

 

一通り落ち着いてから「もっと近所の大病院でも良かったのかな」と思い周辺の大病院を調べてみると、時間外診療はけっこうバラバラ。

時間外診療x小児科

  • 夜間・休日診療あり。だが、小児科はない。(※小児科が有名な病院)
  • 「平日の夜間」のみ小児科あり。
  • 平日の夜間・休日ともに小児科あり。

病気なら小児科がなくてもなんとかなると思いますが、今回はケガ。

 

よく寝る夫
とてつもなく小さい体の、とてつもなく小さい傷(でも深い)。しかも、言うことは聞かず、泣き叫び、全身で抵抗する子供です。

 

「どんなに腕のいい外科医でも、こんなに動く患者には会ったことないでしょ・・・小児外科でなければ縫合出来ないのでは???」と思ったので、時間があるときに平日の夜間・休日ともに小児科ありの病院を調べておいた方が良いと思います。

 

まとめ

いざネットで調べようと思っても情報は断片的だったり専門家の監修でなかったり。

 

なので、普段からたまにケガ・病気の対応方法に目を通しておくとよいと思います。↓は分かりやすいと評判で1冊でかなり使えました。

こちらは病気に特化した本。

子供の回復力はすごくて、幸いにもケガした当日から普通にご飯を食べて元気に遊んでおり、傷口もふさがってきているように見えます。

 

残念ながら、子供はケガするもの。うちはまだ1歳ですが、親が見ている目の前で、1秒後にはケガをしたりするし、どうやっても間に合わないことも多いらしい。

 

よく寝る夫
いざというときに駆け込める病院を調べておきましょう!

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