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Shimeji音声入力のためにKindle FireからHUAWEIのタブレットに買い換えました

仕事効率化の参考に、以前から勝間和代さんの無料メルマガを購読しています。

 

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その中で、よく出てくるのが「Android端末+Shimejiの音声入力がすごい」ということ。もはやパソコンではなくほぼHUAWEIのタブレット2枚+スマホで仕事しているらしい。

 

眠らぬ母さん
あんなに沢山の本を出版(=キーボード打ちそう)しているのに!

 

今日は持っていたKindle FireからHUAWEIのMedia Pad M5に買い換えたお話。

 

※音声入力がどうだったか知りたい!という方は1&2は飛ばして3からご覧下さい!

Kindle Fire HD 8の使い心地

AmazonのKindle端末って?

※電子書籍の使用経験がない方のために・・・KindleはAmazonが出している読書アプリor端末です。例えば「Kindleのアプリ」を使うと、iPhone(Apple社)やGalaxy(Samsung社)の端末から、Kindleの本(Amazon社)を読むことが出来ます。PC版なんかもあります。

 
Kindle for PC (Windows) [ダウンロード]

 

一方、「Kindleの端末」は、Amazon社が販売しているもので、最初からKindle本が読めるようになっています。

 

よく寝る夫
そんなKindle端末ですが、白黒で読書に特化したのがKindle paper white。カラーで動画視聴なんかも出来るのがKindle Fire HD(ざっくり)。

 

私はKindle Paper Whiteを溺愛しています。電子書籍になっていない本もあるけど、それでもこれ無しの人生が考えられないかも。

 
Kindle Paperwhite 電子書籍リーダー 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB

 

そして、「コスパがすさまじい」と評判のKindle Fire。Amazonの商品レビューも軒並み高評価です。 
Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 32GB

 

以前、Amazonのタイムセールで安くなっていたので、Kindle Fireも「えいや!」で買ってみました。

 

Kindle Fire HDの使用感

ですが・・・。

 

確かに、1万円以下で"タブレット"が買えるのはすごい。私はKindle Unlimited(Amazonの特定の本が読み放題のサービス)に入っているので、雑誌や写真の多い本(=カラーじゃないと読めない本)も豊富に読めるようになって世界が広がった感じがしました。

 

でも、どうしても「中途半端・・・」という感覚が消えず、3か月で中古で売りに出すことにしました。

 

眠らぬ母さん
読書用としてはKindle Paper Whiteのすばらしさに勝てないし、タブレットとしては一般的に発売されているもののように自由にアプリを入れられないし・・・。

 

HUAWEIのMedia Pad M5 8.4インチ

HUAWEIの端末を初めて購入

安かろう悪かろうではなく、もはや最先端技術を持ったHUAWEI。詳しく知りませんが「アメリカがあれだけ毛嫌いするので使ってみたらすごかった」的な話を目にするのと、勝間和代さんも仕事で使っているというのを読んで、取り入れてみました。

 

眠らぬ母さん
昨年などの型落ち品も含めると、ものすごーく種類が多くて、選ぶのが大変だった・・・。まずはサイズを決めましょう!8インチならまあお出かけにちょこちょこ使えるサイズ。10インチならがっつり仕事or動画視聴用という感じ。

 

マザーズバッグに入れて出先で子供にちょこっと動画を見せたりするかもしれないので、「あまり高い端末で水没したりしたらやだな・・・」とケチりたくなったのですが、仕事で使うので多少フンパツして3万円までの予算にしました。

 
HUAWEI MediaPad M5 8 8.4インチタブレットW-Fiモデル 32GB RAM4GB/ROM32GB 【日本正規代理店品】

 

Kindle Fire HDとMedia Pad M5(どちらも8インチ)はこんな感じです。ちょっと分かりにくいけど、サイズは同じなのに画面はMedia Padの方が大きいです。

3万円と1万円なので比較しちゃいけないのですが、当然Media Pad M5の方が画面が大きい&画像が美しい&動きが速いです。

 

自動で画面のオンオフしてくれるカバーも追加購入しました。

 

肝心の音声入力の比較

で、HUAWEIの端末ですが、当初の目的だった「Android端末+Shimejiというアプリの音声入力」をやってみました。

 

お題はこちら。※「浦島太郎」を読んで音声入力してみたらどれもほぼ同じ精度だったので、口語っぽいtwitterから引用してみました。

iPhone(Siri)+Google Document

妊娠6ヶ月に突入今中期だけど後期のしんどさの記憶がまだ新しいので後4ヶ月も妊婦なのかと言う気持ちとあとたった4ヶ月で怒涛の&未体験ゾーンの2歳差生地が始まってしまうのかと言う長いのか短いのか全く逆の4ヶ月にこなした気持ちです

PC+Google Document

妊娠6ヶ月に突入今中期だけど後期のしんどさの記憶がまだ新しいのでもうあと4か月ちょいも妊婦なのかという気持ちとあとたった4ヶ月で怒涛の&未体験ゾーンの2歳差育児が始まってしまうのかという長いのか短いのか全く逆の4ヶ月に混乱した気持ちです

そして注目の「Android+Shimeji」のGoogle Document

妊娠6ヶ月に突入、今中期だけど、後期のしんどさの記憶がまだ新しいので、あと4ヶ月ちょいも妊婦なのかという気持ちと、あとたった4ヶ月で怒涛のアンド未体験ゾーンの2歳差育児が始まってしまうのかという長いのか短いのか全く逆の4ヶ月に混乱した気持ちです

 

どれもけっこうな精度で読み取ってくれているのですが、ご覧の通り、「Android+Shimeji」だと自動で句読点が入るし、全く間違いがない・・・。※「おお」が抜けていたり、&ではなく「アンド」と表記されたりはしています。

 

たった2行なので大した違いではないように思えますが、これが4000文字くらいになってくると大きな差になりそう。

 

上の3つは既存の文の読み上げで試してみましたが、音声入力でダラダラしゃべったときの精度としても「Android+Shimeji」が一番変換も精度が高いし読み込みが早くてストレスフリーな感じがしました。PC+Google Documentは(私のPCの問題もあるかもしれないけど)そもそも聞き取りが開始されなくてイライラすることも多かったのであまり使っていませんでした。

 

まとめ

一度音声入力を始めると、LINEとかメモとかの入力もマイクのボタンをぽちっと押して入力することのラクさに驚きます。特に、子育て中は目が離せないことも多いですし。

 

タイプしながら頭の中でまとめられる利点もありますが、全体のスピードとしては「音声入力でざっくり作る」→「キーボードで編集する」の方が、フルでキーボードで打つよりもストレスフリー&時短になりそうです。

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