転勤族の子供のメリット

つれづれパーソナル

転校生の宿命と転勤族の子供のメリット

先日見かけたのが

小さい頃に転校を体験した女の子は

自己肯定感が上がる

小さい頃に転校を体験した男の子は

自己肯定感が下がる

そんな傾向がある、という研究キョロキョロ

※あくまで「傾向」ですよっ!!

 

長崎大学教育学部の方の研究

https://t.co/4xQM1nan7v?amp=1

 

15歳までに10回引越して小学校3校に通った転勤族の娘として、この結果、とても気になりました目

 

当ブログのご訪問者の方にも転勤族のご家族、いるかなと車

 

論文にも書いてあるけど「一度築いた人間関係をぶち壊し、またゼロから築いていく」って、大人にもそうだけど子供にはなおさら結構大変な作業ゲロー

 

私も小1の時の引っ越しはすごく心に残っていてやっぱり「全てを失う」っていう気持ちだった気がする。。。

 

※とはいえ転校は親の事情で致し方ないこと。

 

家族みんなが幸せに生きていくために必要だったことだと思います。

 

そして、「今いる世界」の外にもまた別の世界があるって子供の頃に知ることが出来るのも大きなメリットニコニコ

 

「転校先で新しいお友達を作ればいいじゃない」といっても7歳やそこらの子には想像もつかない出来事なんですよねあせる

 

私自身はあまり幼少期の記憶がないのですが心理学科卒の人から

 

「小さい頃に引っ越しが多かった人は幼少期の記憶が薄くなったり消えてしまったりすることがあるらしいですよ」

 

と言われたことがあってポーン

 

本当かどうかは分からないけどものすご~~~~く納得した記憶があります。

 

※重ねて言いますが、そういう研究があるのかは不明ですっ!!!

自己肯定感は比較しようがないので置いといて「どこに行ってもだいたい同じような人がいる」というのに小学生で気付いたのは心に残っている。

 

  • ガキ大将
  • ムードメーカー
  • モテる男の子
  • おどおどした子
  • 自分の世界にいる子

・・・

挙げればキリがないけど、どのクラスに行っても同じようなキャラの子が一定数いるキョロキョロと。

 

こういうことを未だに覚えているっていうのは、なんだか不思議な気がする。

 

当時の心の安心材料だったんですかねお茶

 

他には転校が多かったという経験のおかげか「どこに行っても付かず離れずで溶け込む自信はある」「所属意識が薄い」という気がする笑い泣き

 

心のどこかでいつもEXIT(出口)を意識しているというか「いつかここを出るしな~」って気持ちがうっすらあってあし

 

定住に憧れつつも、結局大人になってからも引っ越しを次々として、転々としながら生きていくのが身にあっているのかもしれません。

夫の国でも生きていけるってなんとなく思っているのも、夫の国や家族そのものの魅力もあるけどこれまでになんども、そういうゼロスタートっていうのを何度も克服しているからかなキョロキョロ

 

皆さんはどうでしょう?

 

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