みにくいアヒルの子

つれづれパーソナル

みにくいアヒルの子症候群

 

やや多動?と思うほどに活発な3歳の娘。

 

1秒たりとも休むことなくクルクルと動き回ってる系ガーン

 

※レストランとか電車では静かにしていられるし、YouTube観てるときなんかは動かない。

 

活発というかあまりに多動??なので「普通ではないのでは叫び」と思わずググッたことも。

 

 

が。

 

 

お友達の紹介で体操教室に通い始めたのですが、体操教室の子達はみんな同じく、1秒たりとも休まず動き回る系笑い泣き

 

そんな子供達の中ではうちの娘は超普通でした・・・。

 

 

 

 

それで思ったのが「人には''みにくいアヒルの子''のようにいるべき場所があるのでは」ということ。

 

というか、「いると安心出来る場所」「浮かなくて自分らしくあれる場所」というのでしょうか。

 

 

アンデルセンの''みにくいアヒルの子''。

 

1人だけ灰色のアヒルの子。

 

周りから1人だけ浮いてしまい辛い思いをするんだけど...

 

灰色のアヒルの子は本当は白鳥の子で、美しい白鳥たちと合流して幸せに暮らすというお話ひらめき電球

 

 

今回は親の私が「うーん、多動すぎる??」とちょっと思った程度で、子供本人は楽しく暮らしていた訳だけどニコニコ

 

そして、自分だけが異質という環境でも、どんな環境でも、たくましく生きていくのも素晴らしい。

 

一方で、自分だけが浮いているように感じて、さらにそれが辛いと感じる場合、

 

異質だと思っていた自分が''普通''になれる、そんな場所があるのかもしれない。

 

 

「普通」が良いのか

 

「普通」ではない方が良いのか

 

それはタイミングだったり本人の基質もあると思うけど

 

 

どこに身を置くのかというのも影響するのだと、頭の片隅に入れておきたいと思いました。

 

follow us in feedly

-つれづれパーソナル
-

© 2022 眠らぬ母さん Powered by AFFINGER5