世界一幸せな国

つれづれパーソナル

【幸せランキングNo.1】の国の人の思考法

 

ちょっと前の話。

 

ラテン夫と話し合いしてたら

 

君は文句が多い。会話の30%くらいが文句笑い泣き

 

と言われてびっくりしましたポーン

 

ええええええ??そんな文句言ってる????w

 

例えばだけど

 

「この苺、おいしいけど小さい汗」と「この苺、小さいけどおいしいラブラブ」の2種は印象が違うし

 

「小さい」という客観的事実を話したつもりが、相手には文句・不満に聞こえることもある、ってことかな・・・たぶんキョロキョロ

 

 

でも「世界で一番幸せな国」に選ばれたこともある国の人に言われて内心、ドキッとしました滝汗

ニュートラルに発してるつもりの言葉や単語も、相手の受け止め方によっては全然違う。

 

ましてやそれ(言葉の受け止め方の違い)は夫婦でも起こり得るんだなガーン

 

と学んだ一晩でした。

考えてみれば私は

 

「物事には陰と陽がある」

「良い面も悪い面もある」

 

みたいな考えが強くて、そのどちらについてもあれこれ言ってるかも。

 

でも、ネガティブな面ついては特に触れない、という選択肢もあるな。

 

改善思考が強いので、「ここをこう変えたらこんな風によくなるのに」と考えがちな人間なのだけど、いちいちそんなことを「変えられないこと」に対して考える必要もないのかもしれません。

 

そんなラテン夫はめったに愚痴は言わないし、だいたい何でも許します。

 

子供の声がうるさい、料理の提供が遅い、店員がぼーっとしてるetcetc・・・

 

延々と文句ばかり言っている人もいれば、「まあ別に迷惑じゃないしいいや」「死ぬわけじゃないしいいや」というゆるい態度もありなわけで、そういう寛容なあり方が幸福度を高めるのかもしれません。

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