つれづれパーソナル

センシティビティーのレベルを調整する

 

昨日、ラテン夫と育児について話していたところ、夫曰く「日本人は子供の泣き声を気にしすぎじゃない?」と。

 

そもそも職場で他の外国人同僚が「~の音がうるさい」「暑い」「寒い」と文句が多くてうるさかったらしいのですが(笑)

 

 

夫曰く・・・

 

「僕の国なんか、毎日気温33℃前後で扇風機しかなくて、国が揉めてたときなんか窓の外で手榴弾とか飛ぶ時期なんかもあって。

 

そんな教室で毎日勉強できたから、日本みたいな穏やかな国で、職場の人が「暑い寒いうるさい」と文句言うのが理解出来ないし、気づかないキョロキョロ」と。

 

滝汗滝汗滝汗

 

夫の幼少期はなかなか極端な例だとは思うけど

 

確かに静かであるのが良いこととされる日本では、ちょっとでも子供の泣き声がすると「静かにしろむかっ

 

一方、夫は自分の子供の泣き声にすら気付かないときもあるらしいゲッソリしっかりしてくれ~あせるあせるあせる

 

しょーじきなんでそんなにぼーっとしてるの???と言いたくなることもあるのですが笑い泣き

 

 

一方、「いつも何でも気付くね」と友達にも言われるほど周りをキョロキョロしてる私。

 

入ってくる情報が多すぎて疲れるなと思うこともあせる

 

イメージだけどsensitivity(敏感さ)みたいなもののチューニングボタンがあって

ラテン夫みたいな人はそれが低くて、私みたいな人はそれが高いんだろうな。

 

センシティビティが低い方が穏やかに生きられるのかもしれませんコーヒーコーヒーコーヒー

 

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